MiyaBソフトウェア 2007/12/15
更新
ソフトウェアのご紹介

やや便利なタイマー

概要 スクリーン
ショット
特徴 基本仕様/
ダウンロード
不具合/
変更予定

概要

PCを使っていて、「こんなタイマーあればな」という機能だけに限定して作成したものです。
時刻や時間(間隔)を指定すると、その時間になったときにイベント(メッセージ表示、サウンドファイルの再生、ファイルの実行)を発生します。


スクリーンショット

やや便利なタイマーのイメージ図


特徴

  1. 各イベントは、自由に選択、編集ができます。
  2. 複数のタイマーを予約、実行できます。
  3. タイマーに名前を付けて保存/呼び出しができます。
  4. アプリケーションの起動時に自動的にタイマーを実行することができます。
  5. タイマー処理を実行後、タイマーを削除せずに繰り返し処理することも可能です。
  6. 最小化の状態でアプリケーションを起動したり、最小化時にタスクトレイに格納することができます。

基本仕様/ダウンロード

ソフト名やや便利なタイマー V2.0
ファイル名ConTim20.lzh(インストーラ無し。ディレクトリ付きで解凍する)
ファイルサイズ870KB
公開日2005/11/16
動作環境 対応OS:Microsoft Windows 98 日本語版、Microsoft Windows XP 日本語版(Windows Me ,Windows2000 ,Windows NT は動作確認しておりません)
ダウンロード ここをクリックして下さい
前バージョンからの変更点 ・タイマー情報の保有方式を変更。
・ファイル実行イベントのオプションを追加。
・イベント実行後にタイマーを削除しない(繰り返し実行)オプションを追加。
・メッセージの初期状態設定機能を追加。
・最小化したときのタスクトレイ格納動作を選択可能に変更。
特記事項 旧バージョンで作成したタイマー情報を使用する場合、旧バージョンとは異なるフォルダに解凍します。移行方法の詳細はヘルプをご覧ください。


不具合/変更予定

バージョン番号が太字の項目は、対策中、またはほっぽってある検討中の案件です。
バージョン 内容 暫定処置 対応
2.0 ツールバーの実行ボタンをクリックしてタイマーを起動すると、ステータスバーの「実行中」と表示するところに、「ファイル(F)」などと表示される。
(表示のみの問題で、タイマーは正常に起動されます)
ウィンドウを一旦他のウィンドウなどで隠してから再表示すると、「実行中」と表示されます。 次期バージョンで対応いたします。
1.1、1.2、1.3、1.4 プログラムのキャプション(画面の一番上のバー)と同じ名前のプログラムが起動されている場合(エクスプローラでキャプションと同一名のフォルダを開いている場合等)、プログラムが起動しない。 同一キャプションのプログラムを終了後に起動してください。 V1.5で対応しました。
1.1
1.2
1.3
イベントの削除が保存されない。 ありません。 V1.4で対応しました。
1.1
1.2
1.3
メッセージ編集直後に、保存タイマーから選択をすると、「無効/非表示ウィンドウにはフォーカスを設定出来ません」というエラーになる。 ありません。エラー後は正常に動作します。 V1.4で対応しました。
1.1
1.2
1.3
ディレクトリ付きで解凍せずにプログラムを実行し、タイマーを実行又は保存しようとすると、「使用出来ない設定名です」というエラーになる。 ディレクトリ付きで解凍願います。 V1.4で対応しました。
1.1 メッセージ表示中に別タイマーの指定時刻が到来時、メッセージ内容が書き換わる。 ありません。 V1.2で対応しました。

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